胡弓奏者・木場大輔の日々の出来事を、思いつくままに綴ります。
 
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第一回 胡弓 東京きぬずれ会 終了!
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    私が首都圏で胡弓を教え始めて5年が経ちました。ですがまだおさらい会を首都圏では開催しておらず、都内で初の開催となった、「第一回 胡弓 東京きぬずれ会」。皆様のご支援のお陰様で、無事盛況のうちに終了することができました。

    第一部 絹擦会会員による演奏
    竹澤悦子先生の三絃と箏の演奏に支えられながら、会員の日頃の稽古の成果を発表しました。
    地歌 ひなぶり、鶴の声、夕顔、越後獅子
    箏曲 六段
    胡弓合奏 さくら、京のわらべうたより雪やこんこ
    以上7曲を演奏いたしました。

    第二部 お楽しみ
    ギター演奏や、芸妓による小唄、踊りなど、当会会員による胡弓以外の芸を皆様にお楽しみ頂きました。

    ギターソロ演奏〜ラヘイカ(木場大輔作曲)


    小唄 春雨


    夜桜 〜 惚れて通う


    酒と女

    第三部 講師・ゲスト演奏
    客演の竹澤悦子先生の箏・三絃と、私の胡弓の演奏をじっくりお楽しみ頂きました。


    最後の地歌の大曲「笹の露」は、まさに体力と集中力との勝負となりましたが、楽しく充実した演奏会の締めくくりに相応しいものとなったかと思います。

    長時間にも関わらず最後まで皆様じっくりご堪能頂いている様子が印象的でした。とりわけ第一部の越後獅子以降、一曲ごとに盛大な拍手とどよめきの声が鳴り響くのが主催者としては嬉しく、感慨深く思いました。
    皆様応援頂き、どうも有難うございました。
    関係者の皆様もご支援ご協力どうも有難うございました。

    今後、このような会を定期的に開催し、古典から新作まで、胡弓の魅力を伝えて行きたいと考えております。引き続き皆様のご支援どうかよろしくお願い申し上げます。
    【2014.04.14 Monday 11:29】 author : KIBA
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