胡弓奏者・木場大輔の日々の出来事を、思いつくままに綴ります。
 
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古事記 取材の旅
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    7月20日奈良・学園前ホールにて初演予定の「組曲 古事記」作曲のため、奈良・山の辺の道に取材の旅へ。


    古代の交通の要衝、海柘榴市(つばいち)辺りから望む三輪山


    仏教が日本に最初に伝来したのも、大和川を遡上する航路の終着点のこの海柘榴市付近とのことです。


    海柘榴市の華やかなりし当時が偲ばれます。


    山の辺の道沿いの古い民家たち


    曲がりくねった街道


    金屋の石仏 もとは平等寺に安置されていたものだそうです。


    磯城瑞籬宮跡(しきみずがきのみやあと) 第十代、崇神天皇の皇居跡と伝わるところだそうです。古代大和王権発展の拠点のひとつ。


    ついに大神神社です。


    水が清らかだからでしょうか、境内に入るとひんやりした気持ちの良い涼風がふいてきました。
    作曲と公演の成功を祈願しました。

    つづく。

    【2014.04.17 Thursday 16:34】 author : KIBA
    | - | comments(1) | - | - | - |
    この記事に関するコメント
    お久しぶりです
    いつの間にかブログ復活したんですね♪
    相変わらずお忙しい日々を送られているみたいですね
    木場さんのブログを読むだけで勉強になります(^-^)
    お体に気をつけて取材の旅を続けてください
    またどこかの公演でお会いできるのを楽しみにしています♪
    | 香苗 | 2014/04/17 9:39 PM |
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