胡弓奏者・木場大輔の日々の出来事を、思いつくままに綴ります。
 
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5月20日「胡弓 いま⇔むかし 〜伝えたい音、今奏でる〜」開催のお知らせ!
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    5月20日(水)、大阪のザ・フェニックスホールにて。
    木場大輔がお送りするスペシャル企画「胡弓 いま⇔むかし 〜伝えたい音、今奏でる〜」開催です!

    日本で唯一の擦弦楽器・胡弓の音色を古典から最新のアプローチまで一つのコンサートでまるごと聴いて頂き、胡弓の伝統の音色から可能性までもっともっと多くの方に知って頂きたいと、長年暖めてきた企画です。

    第一部では古典地歌の名作「笹の露」を、注目の地歌演奏家、菊央雄司さんとともに。最古の三味線音楽・地歌との関わりの中で育まれた胡弓の音色をお楽しみ下さい。
    第二部では江戸時代からの胡弓の代名詞ともいえる胡弓本曲「鶴の巣籠」を、胡弓独奏で。
    第三部ではピアニスト・サウンドクリエーターの足立知謙さんとともに、現在進行形の胡弓の音色を。
    足立知謙さんとは5年前からKODACHI 〜木立〜 というユニットを結成していて、つい先月発表したばかりの最新アルバムの作品からはもちろん、新旧織り交ぜて幅広くお届けします。普段のコダチコンサートとはちょっと違った切り口から、グランドピアノの音色やホールの極上の響きとともに、皆さんに楽しんで頂きたいと、気合を入れて準備しています。

    平日夜ですが、目指せ満席!あと200人ぐらい来ていただきたいところ…(^^;)皆様も万障繰り合わせ、お誘い合わせの上、ぜひとも応援よろしくお願いいたします!


    2015年5月20日(水)

    フェニックス・エヴォリューション・シリーズ72
    胡弓 いま⇔むかし
    〜伝えたい音、今奏でる〜

    【出演】
    木場大輔 胡弓
    菊央雄司 歌、三絃
    足立知謙 ピアノ、シンセサイザー

    【会場】 あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール
    大阪市北区西天満4-15-10 梅田新道交差点・東南角
    あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内

    【時間】19:00開演 (18:30開場)

    【料金】(全自由席)
    一般 前売3,000円/当日3,500円   学生(高校生以下) 前売2,000円/当日2,500円
    ※学生券はホールのみ取扱い(限定数)。 ※未就学児の入場はご遠慮下さい。

    【お問合せ・チケットお申込み】
    チケットぴあ  <Pコード248-638>  Tel.0570-02-9999   http://t.pia.jp
    ザ・フェニックスホールチケットセンター  Tel.06-6363-7999(土・日・祝を除く平日10時〜17時)
    胡弓 いま⇔むかし 事務局 concert@yuzuruha.net

    【主催】 胡弓いま⇔むかし事務局
    【共催】 あいおいニッセイ同和損保 ザ・フェニックスホール ■協賛 あいおいニッセイ同和損保


    日本の伝統楽器で唯一の擦絃楽器、胡弓。
    三味線に菊央雄司氏、ピアノに足立知謙氏を迎え、古典から最新のアプローチまで、胡弓演奏家・木場大輔がたっぷりとその魅力をお届けします。
    胡弓の豊かな音楽性と可能性に迫るコンサート!

    ■第一章 <地歌と胡弓> 胡弓の伝統は、上方を中心に発達した三味線音楽「地歌」との密接な関わりの中で育まれてきました。注目の演奏家、菊央雄司氏と、江戸時代の名曲「笹の露」をお届けします。

    「笹の露」菊岡検校 作曲

    ■第二章 <胡弓の本曲> 胡弓本曲「鶴の巣籠」を独奏で、胡弓独特の表現をじっくりお聴き下さい。

    名古屋系胡弓本曲「鶴の巣籠」

    ■第三章 <今を奏でる> 胡弓の音色とピアノの美しい余韻、また曲によりエレクトロニカの音響が融合した現在進行形の胡弓の「今」を、ピアニスト・サウンドクリエーターの足立知謙氏と奏でます。

    「あの雲のむこう」 木場大輔 作曲
    「こきりこ節」 富山県民謡
    「残照の陣」 木場大輔 作曲
    「ゆき」 峰崎勾当 作曲
    「ムルドルの夢」 木場大輔 作曲
    「焔」妓歹/銀晴/珪魂據〔攵貘臺 作曲

    【2015.04.14 Tuesday 12:59】 author : KIBA
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